組織図



一般社団法人 全日本学生馬術連盟

北日本学生馬術連盟

  • 酪農学園大学
  • 北海道大学
  • 福島大学
  • 弘前大学
  • 東北大学
  • 北里大学
  • 帯広畜産大学
  • 岩手大学

関東学生馬術協会

  • 早稲田大学
  • 立教大学
  • 明治大学
  • 法政大学
  • 日本獣医生命科学大学
  • 日本医科大学
  • 日本大学
  • 東京農工大学
  • 東京農業大学
  • 東京医科大学
  • 東京大学
  • 東海大学
  • 筑波大学
  • 中央大学
  • 千葉大学
  • 拓殖大学
  • 専修大学
  • 成城大学
  • 成蹊大学
  • 昭和大学
  • 慶應義塾大学(医学部)
  • 慶應義塾大学
  • 群馬大学
  • 学習院大学
  • 宇都宮大学
  • 麻布大学
  • 青山学院大学

中部学生馬術連盟

  • 名城大学
  • 三重大学
  • 福井工業大学
  • 新潟大学
  • 名古屋市立大学
  • 名古屋工業大学
  • 名古屋学院大学
  • 名古屋大学
  • 信州大学
  • 静岡大学
  • 岐阜協立大学
  • 岐阜大学
  • 金沢大学
  • 愛知教育大学
  • 愛知学院大学
  • 愛知大学



関西学生馬術連盟

  • 立命館大学
  • 武庫川女子大学
  • 同志社大学
  • 天理大学
  • 神戸大学
  • 甲南大学
  • 近畿大学
  • 京都産業大学
  • 京都大学
  • 関西学院大学
  • 関西大学
  • 大阪府立大学
  • 大阪市立大学

中国・四国学生馬術連盟

  • 山口大学
  • 広島工業大学
  • 広島大学
  • 鳥取大学
  • 島根大学
  • 岡山理科大学
  • 岡山大学
  • 愛媛大学

九州学生馬術連盟

  • 宮崎大学
  • 福岡大学
  • 日本経済大学
  • 東海大九州
  • 九州大学
  • 鹿児島大学



会長あいさつ


HIDEKI YAMAUCHI

山内 英樹

 このたび、5月22日に開催されました総会におきまして、令和4年度(第3期)の役員が決定いたしました。引き続き全役員(学生幹事含む)で誠心誠意努めてまいりますのでよろしくお願いいたします。
 各大学馬術部、部員、関係者の皆様におかれましては、愛馬の管理、練習に励み努力されていることとお察しいたします。昨年度は、三大大会、選手権・女子選手権大会につきましては、コロナ禍のなか、感染予防に傾注しつつ役員をはじめ関係各位のご尽力により全事業を無事終了しました。ここにあらためてお礼申し上げます。
 一般社団法人への完全移行後丸1年が経過しました。順調に運営が進められてきたところですが、不十分な点もありますので、今年度は組織の見直しや規程の改正・整備に順次取り組み、学生馬術界のため、健全な運営を行う「一般社団法人全日本学生馬術連盟」を目指してまいります。
 
 当連盟の今年度の事業は、5月の理事会・総会にて決定されましたが、社会情勢に大きな変化がない限り、昨年同様の計画を予定していますので、各馬術部、部員におかれましては、それぞれに適した目標を定めて部活に励み、三大大会、選手権・女子選手権大会に臨んでいただきたいと思います。

 さて、昨年の東京オリンピック馬術競技では、西竹一さんの金メダル以来89年振りに個人種目において上位入賞を果たし、大いに盛り上がりましたが、選手団(補欠を含)に学生馬術部出身者が多くを占め、総合馬術競技において監督に細野茂之氏が、戸本一真選手が個人4位、障害飛越競技で福島大輔選手が個人6位に入賞し、他に北原広之氏、高橋正直氏、大岩義明氏、林伸伍氏、佐渡一毅氏、北島隆三氏、齋藤功貴氏、の各選手が選抜され、後輩たちに励みと希望を与えて下さいました。
 なお、コロナ禍の完全な終息については見通しがつきません。むしろ今年は年明けから、オミクロン変異株による感染が急拡大し、学業に、部活に多大な影響を及ぼしている中で、各大学馬術部はそれぞれ努力し、人馬の健康管理に苦労を重ねながら部活に励んでいることと思います。いまだに散発的に部員、家族が発症、あるいは濃厚接触者となり、休部せざるを得ない部員が出たとの報告がされておりますので感染予防には充分注意し、罹患しないよう心掛けてください。




幹事長あいさつ


SENTO NAKAJIMA

中島 千都

(京都大学)

この度、全日本学生馬術連盟幹事長に就任しました、京都大学4年生の中島千都と申します。私自身、昨年度は関西学生馬術連盟の幹事長を務めさせていただき、本年度は関西と全日本学幹事長の兼任となりました。今まで、全日本学生馬術連盟の幹事長は関東圏の学生が就任されてきたとのことで、今回このような光栄な話をいただき、大変うれしく思います。

この2年間はコロナ禍の影響により、思い通りに活動ができない日々が続きました。本年度こそ、自由な日常が取り戻せるかと期待しましたが、変異株の流行もあり、依然としてコロナと向き合うことになりそうです。この2年間、学生馬術においても多くの競技会や講習会が延期・中止になり、晴れ舞台に立てないまま引退された方もいらっしゃることかと思います。しかし、私たちはこの2年間でコロナ対策のノウハウをたくさん積み上げてきました。これまでのように一方的に耐えるのではなく、感染予防に努めながらも、攻めの姿勢で活動していきたいと思います。

また、本年度は三大大会が三木ホースランドパークにて行われる予定です。3年ぶりの関西開催ということもあり、関東地区以外の地方から学生馬術を盛り上げられるような大会にしたいと思います。

最後になりましたが、連盟役員の皆さんや各地区幹事長の方々をはじめとする、すべての関係者の皆様におかれましては、この1年間で多くのご協力をお願いすることになるかと思います。至らぬところもありますが、全日本学生馬術連盟幹事長として精一杯頑張りますので、何卒よろしくお願いいたします。