全日本学生馬術連盟について

会長

小川 諄


住所

〒104-0033 東京都中央区新川2-6-16 馬事畜産会館404


電話

03-3297-5612


アクセス

JR京葉線 八丁堀駅(徒歩10分)
東京メトロ日比谷線 八丁堀駅 A4出口(徒歩5分)
東京メトロ日比谷線・東西線 茅場町駅 1番・3番出口(徒歩5分)


組織図

平成28年度から、関東学生馬術協会の獨協大学が入会しました。
平成28年度から、関東学生馬術協会の獨協大学が入会しました。

会長あいさつ

 

 

 小川 諄

ATSUSHI OGAWA

 

 全日本学生馬術連盟は、1928(昭和3)年に設立された日本学生馬術協会を前身とし、第二次世界大戦そして戦後の混乱期を経たのち、1957(昭和32)年に、全日本学生馬術連盟として再結成され、現在に至っております。

 この間、幾多の苦難の道を歩みながら、多くの先輩諸氏のご努力とご指導により年々発展を遂げ、現在は、全国から80校が加盟し、北日本、関東、中部、関西、中国四国、九州の6地区に分かれて活動しています。

 本連盟の主催競技会は、秋に開催する全日本学生馬術大会(障害馬術競技、馬場馬術競技、総合馬術競技)、全日本学生馬術選手権大会および全日本学生馬術女子選手権大会です。加盟各校は、これらの大会や各地で開催される競技会などに向けて、毎日厳しい練習に励んでいます。

 近年の社会、経済等の状況から、学生馬術を取り巻く環境は一段と厳しくなっております。しかし、学問とスポーツを両立させながら、馬術のすばらしさと感動を求めて、愛馬とともに部活動をがんばっている学生たちに、ときには厳しい叱咤を、また、ときには温かい激励をいただき、本連盟ともども、ご支援を賜りますよう、お願いいたします。

幹事長あいさつ

 

 

 北原 侑一郎

YUICHIRO KITAHARA

(早稲田大学)

 

 今日に至るまで大学学生馬術を取り巻いている状況は変化してまいりましたが、本連盟創設よりの伝統を歴代幹事が受け継いでまいりました。これはひとえに脈々と継承されてきた幹事長および幹事の努力の賜物でありまして、幹事の仕事の誇りとして幹事の仕事の責任として私たちの両肩に懸かっております。

 学生は、日々の部活動に加えて学業もおろそかにすることは出来ません。そのため、部活動に割くことの出来る時間は限られてしまいますので、金銭的・時間的に厳しい状況を強いられている学生が多いのではないかと認識しております。だからこそ、学生馬術に携わっている全ての学生の結束を強固たるものとし、お互いに助け合う相互扶助が重要ではないかと考えています。

 私たち学生幹事は大学馬術部に所属し馬術に励んでいる学生のありのまま声を届け、学生に寄り添った組織であるようにするという使命を負いながら本連盟における大会運営や組織の中長期的な方針決定に加わり、幹事一丸となり本連盟が学生のための組織たるよう率先垂範し精進してまいりたいと思っております。