2016.8.31

 【注意】乗馬飼育助成の乗馬登録と馬匹の競技参加資格については、勘違いが多くみられますので、ご注意ください。詳細は規程集をご確認ください。またご不明な点がありましたら、お問い合わせください。

 

★当連盟の競技会に参加する馬匹は、当該年度の4月30日までに<日本馬術連盟および全日本学生馬術連盟>に乗馬登録(書類および登録料が受理されていること)を済ませておく必要があります。乗馬登録は通年受け付けていますが、5月1日以降に登録した馬匹には、その年度に開催される当連盟主催の競技会への出場資格がありませんのでご注意ください。

 

★乗馬飼育助成を受ける場合は、4月30日現在、<日本馬術連盟および全日本学生馬術連盟>に登録されている乗馬である必要があります。4月30日以降に登録馬を抹消し、新馬を入厩させた場合は、7月31日までに<日本馬術連盟および全日本学生馬術連盟>に新馬の乗馬登録(書類および登録料が受理されていること)を済ませていれば、飼育助成の対象となります。ただし、4月30日に登録した頭数を上限とします。

 

 

2016.8.3

【注意】全日本学生馬術連盟に各種申請料を振り込む際は、指定している≪三井住友銀行≫の口座に振り込んでください。振込先を明記しているにもかかわらず、ゆうちょ銀行に振り込む大学が多数ありますが、こちらは保険会社様専用口座です。当連盟では引き出すことができません。間違えて振り込まれた場合の返金は、振込手数料を差し引かせていただきますのでご了承ください。

 

 

 

■ 馬場馬術規程改定の適用について

 20164月より、国際馬術連盟(FEI)と日本馬術連盟(JEF)では、馬場馬術規定課目の減点の項が一部改訂されました(FEI制定ヤング課目での一部改訂、減点の項「経路違反」の1回目の得点率から%による減点、2回目で失権となる)。

全日本学生規程集は、『(I 馬場馬術競技会 第14条)この競技会は本規定に定められた以外は、「FEI馬場馬術競技会規定」「日本馬術連盟競技会規定」を準用する』と定めていますが、全日本学生馬術連盟は、2016年度においては、これを適用しないこととなりました。

全日本学生馬術大会馬場馬術賞典競技では、従来どおり「全日本学生賞典馬場馬術課目2010」を使用し(12回目の経路違反は点数による減点、3回目で失権)、全日本学生馬術選手権大会においても、これまでどおりに「学生選手権馬場馬術課目2000・学生選手権馬場馬術決勝課目2015」を使用します。ご注意ください。

■全日本学生馬術競技会における自由演技用の楽曲について

 個人決勝課目の自由演技(キュア)で、自由演技用に楽曲を複製使用する場合は、JASRACへの申請が必要です。ただし、2016年度については、日本レコード協会の使用楽曲調査のため、申請ではなく、調査票を提出することになっています。詳細および提出方法については、日本馬術連盟のホームページで確認してください。

 ■世界大学馬術選手権大会で日本チームが大活躍!!!

 スウェーデン・フリンジで6月28日~7月2日に行われた世界大学馬術選手権大会(FISU  World University Championship 2016)で、日本は団体第3位となり、銅メダルを獲得しました!すばらしい活躍、おめでとうございます!!!

★成績(参加18カ国・54名)

個人総合優勝 沖廣諒一(日本大学4年)

個人障害 2位 沖廣諒一                     

個人馬場 3位   中村幸喜(明治大学3年)              団体1位     スウェーデン

団体2位    アイルランド

団体3位    日本

       :沖廣諒一・中村幸喜・吉田匡慶(東京農業大学3年)

 (写真左から、吉田、大當祥貴(専修大学3年)、土橋団長、長田監督、中村、沖廣、小川コーチ、白井通訳)