| 1. 目的 | |
| 馬術の基礎となる知識、技能を正しく修得し徐々に技術を進歩させ競技会に出場できる十分な知識、技能を修得している事を確認し競技会に於ける事故防止と人馬の安全確保並びに競技会の内容の充実を図ると共に、日本馬術連盟の騎乗者資格にリンクし、日本馬術界の競技力向上の一端を担う事を目的とする。 | |
| 2. 学生馬術連盟騎乗者資格の名称 | |
| 日本学生馬術連盟騎乗者資格SA級 (日本馬術連盟騎乗者資格B級クラス) | |
| 3. 全学生馬術連盟の競技会出場資格 | |
| 全日本学生馬術連盟主催の競技会、地区学生主催競技会に出場する者は全日本学生馬術連盟騎乗者資格(騎乗者資格SA級)か日本馬術連盟騎乗者資格(騎乗者資格B級以上)の何れかを有している事。 | |
| 4. 受験資格 | |
| 全日本学生馬術連盟加盟大学馬術部に所属する騎乗経験を有する部員(学生) [内容] ①馬場馬術、障害馬術、総合馬術等の筆記試験(日本馬術連盟の筆記試験問題の出題基準に準ずる) ②実技:馬場馬術は得点率50%以上 (CICワンスター年度は問わず) 障害馬術はH110㎝W140㎝までのコースをスムーズに走行出来る事(障害個数10個) ※馬場馬術限定は障害は除く ③何等かの傷害保険に入っている事、未成年者は保護者の承諾(同意)を要す。 ④受験会場 当該大学とし馬場等の大きさは馬術部が使用している馬場とする。 |
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| 5. 審査員 | |
| 日本体育協会公認C級コーチ1名・日本馬術連盟準コーチ1名・全日本学生馬術連盟に登録している監督又はコーチ1名の計3名とする。 | |
| 6. 合否判定 | |
| 認定試験終了後直に審査会を開き合否を判定し文書で通知する。 | |
| 7. 認定手続 | |
| 認定登録者名簿、登録申請料を添えて地区学生馬術連盟を経由して全日本学生馬術連盟に提出する。 申請登録料は1名5,000円とする(内2,000円は地区学生馬術連盟事務費とし3,000円を全日本学生馬術連盟に納入する) |
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| 8. 認定証 | |
| 認定登録者には全日本学生馬術連盟の認定証を発行する。 | |
| 9. 日本馬術連盟資格への移行措置 | |
| 日本馬術連盟 B級ライダーへの移行は全日本学生馬術連盟の認定証の写しと所定の料金(移行申請料6,000円) を添えて日本馬術連盟に直接申請した者が出来る(日本馬術連盟へ入会している事が必要) | |
| 10. 乗者資格の施行日 | |
| 平成17年4月1日施行 |









