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学馬連0G 現東京大学馬術部監督 |
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――― 馬術部へのきっかけと大学での専攻は何でしたか? もともと動物が好きでした。高校の同級生が馬術部にいて、下級生のうちはノルマも少ないので出来ると聞きました。 ――― 当時の学生馬術界、馬術部学生の雰囲気、競技会の状況はどうでしたか? 試乗会に行くときに、「汚いからね、汚いからね、ビックリしないでね」と言われましたが、特に気になることはなく、楽しかったですよ。1年生の時はたまに使役をして友達が出来ましたが、正直そんなに馬術生活にハマる感じではなかったです。2,3年生となっていくと同時にその環境に慣れていきました。 ――― 勉強との両立は大変ではありませんでしたか? 4年生の関東学生大会までは馬術部優先であまり学校に行かなかったです。関東学生大会が終わってからは、下級生に引き継ぎをし、真面目に学校に行くようになりました。周囲に恵まれたため、ギリギリで卒業できました。 |
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私の勤めている会社は、原子力発電所用の燃料を使っている会社です。 ―――惚れた馬を教えてください。 私が担当していた二頭の馬です。一頭は、当時16歳だった黒鹿毛の馬場馬の「東輝」です。今でも当時の馬術部の人達と東輝の話をするほどで、皆の人気者の馬でした。また、私に色々なことを教えてくれた馬です。もう一頭は、新馬の当時15歳だったの葦毛の「東れい」です。今でも二頭の写真を家に飾っています。 |
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ある偉い方の「学生馬術は教育の場である」という言葉に共感しています。馬術部は、馬術部以外では得られなかった得がたい何かを持って社会人になっていってくれる場になって欲しい。馬術部の濃い人間関係の中でぶつかったり乗り越えたり、また他の大学との関わりで協力してやっていくことを学んでいって欲しいです。私は、学生が自分達で考えて、自分達で目指していく馬術部にしたいと思っています。 |
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――― 最後に、馬術部員の学生に向けて一言お願いします。 「学生の時何やってた?」と聞かれて、自信たっぷりに「馬やってた!」と言える様な馬術生活を送って欲しいです。私の後輩で辞めようと思ってたけど辞めなかった後輩がいますが、やっぱり辞めなくて良かったと、頑張って全うしたことが大きな自信となったそうです。また社会人になって壁にぶつかった時、あれだけ出来たんだから!と頑張れたそうです。大学生活で頑張って一つのことに集中したということは、かけがえのない大きなことだと思うので、前向きに頑張ってください。 |
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| 加藤さん、お忙しい中ありがとうございました!!
※うちのOB、OGや監督、コーチを紹介したい、インタビューしてもらいたい人などや、ご意見ご感想などありましたらお待ちしております。 |
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